南 豊和 | VAGABONDフィールドテスター

?

]]>

▲BACK


●2007.5.20【優勝!?】 逃した生野銀山湖の巻こんにちは、ヴァガボンドプロスタッフの南です。 今回は、先週行われたJB生野銀山湖戦の報告をしたいと思います。 今年は仕事の都合上、JBマスターズに出るのが厳しい日程になったため、JB生野銀山湖戦のみの出場にしました。 結果から言うと何と準優勝しちゃいました。考えてみれば約3年半ぶりのお立ち台。 大会のインタビュアーばかりで、自分が立つのがこんなに久しぶりとは「長くやっていれば良いこともあるんだなぁ」と心から思いました。 今回は、プラクティスに1週前と前日、2日間入ることができました。 現在、銀山湖の水位は、マイナス10メートル 大減水で湖の規模で言うと三分の二ぐらいまで狭くなっています。 一日あればエレキ1台でも十分見て回れるほどです。一週前のプラクティスで大体見て回ることができました。プラの感想は??? ・・・釣れませ~ん! ただ唯一の希望は、スポーニングに絡む魚が少ないながらも確認できたということでした。 すべては、前日のプラクティス次第。と勝手に思い込みながら大会前日に備えました。 そしていよいよ前日プラ 一週間でどこまでスポーニングが進行しているかワクワクしながら準備をしていると桟橋の横にはスポーニングベッドがある。 気持ちは早くも湖に向かっていた・・・、そのとき! あせる気持ちをあざ笑うかのように事件が起こる!・・・エレキが動きませぇ~ん!!!!! ヴァガボンドプロスタッフ浅岡氏に借りてきた80ポンドツアーエディションがまったく動かない。 仕方ないので予備に持ってきておいた43ポンドのエレキに交換。 準備を済ませていざ出航すると「遅い、遅すぎる!」泣きたくなるほど遅かった! でも仕方ないので遅いながらも進んでいくと岸際にはネストが見える。 数メートル進むとまたネスト。まさにネスト天国になっていた。 「もう荷物引き上げて帰ろうか」とも思ったが、ここはグッとこらえて会場のまわりだけを集中してチェックしました。 大会当日、フライトは鈴木先生の鬼引きで早いフライト番になり心から感謝しながら鈍足みなみ号発信。 あっという間に7~8艇に抜かれたが、一番近い岬のネストに到着。 一番入りたかったポイントはさすがに先に入られたが、「まあ仕方ない」と割り切って、釣り開始。 昨日チェックしていたネストを確認。 しかし魚がいない。「おかしい」と周りをじっくり観察すると明らかに昨日と違う魚がいる。 2匹いるようで、帰ってくるのを待つこと二時間。結局一匹しか帰って来ずその一匹をとることにした。 18gのテキサスリグに東レ ソラロームスーパーストロング16lbと【ヴァガボンドA/CP 210 XX 664】という琵琶湖タックルのままで、 倒れ木の下にブチ込んで強引に引き抜いたのは銀山湖フィッシュとしては、 結構ナイスサイズ1200gフィッシュ。 このあと会場横にある法道というワンドに入り銀山湖フィッシュ{約300g}を4本釣ったが入れ替えることもできず帰着となった。 ウエイトは三匹1780g。 10位までには入れるだろうと思っていたら、 他の選手のウエイトがあまり伸びず検量後半まで暫定一位だったが、やはり人生甘く無く、 一匹のビッグフィッシュに30gまくられて2位という結果に終わってしまった。 優勝した選手は朝一みんながフライト中にすでに釣っていたそうで、そのときすでに優勝が決まっていたということに成ります。 次回の大会は6月3日。また上位争いに残れるようにがんばりたいと思います。 ・・・・・今回の出費・・・・・ モーターガイド ツアーエディション80ポンド故障 アクションロッドのグリップエンド踏んでしまって破損 ワームケース これも踏んで破損 携帯電話 P903水没 (激痛!) その他  【琵琶湖タックル】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■ロッド: VAGABOND ACTION ROD A/CP 210 XX 664 ・A/CPSP 250 XX 683■リール:ダイワ■ライン:バウオ スーパーハード プレミアムプラス 16lb、20lb■ルアー: ラバージグ+ウォーターリーチ、テキサスリグ  パワーホッグ4インチ、ゲーリーヤマモトイカ  ハドルストンデラックス ハドルバグ


●2007.5.13琵琶湖ハーレムの巻こんにちは、ヴァガボンドプロスタッフの南です。今回は、ちょっぴり他人より遅いゴールデンウィークを満喫しようとドS森氏と琵琶湖にバスフィッシングへ行きました。天気は良好、抜群の釣り日和。 ボートで走っていてもとても心地よい天気です。こんな日は、北湖で一発デカイやつを狙おうと、思い切って湖北方面にボートを走らせました。 湖西の蓬莱から北小松周辺の取水塔やマンメイドストラクチャーを順番にチェックしていると、取水塔の横に何やら黒い物体発見。 十分な距離を取ってS字形ダートハスラーシンキングチューンをキャストするも、黒い物体は、深いレンジに沈んでいった。 ダメもとでラバージグ、テキサスリグ、ヘビダンと投入するもなんの応答もない。 仕方なくつぎの取水塔を目指しかけると岸側にブイが浮かんでいる。何気に近づくとまた黒い物体が・・・つ。 これに新鋭ハドルバグのヘビーダウンショットをキャストすると直ぐに一匹が反応してきた。 すかさずドS森氏がラバージグを投入するといきなりパク?!(完璧よこどりフィッシュ??) 渾身のフッキングが決まった!! 強烈な引きと突っ込みを耐え、やっとのことでランディングネットに収めると、プリプリのデカバス。59㎝、4760g10ポンドオーバーだ。 2人が興奮しながらデジカメで撮影しようとしていると、ブイのところにまだ同じぐらいのサイズが1匹ともう少し小さいのが3匹残っているではないか! 慌ててライブウェルに収めてキャストすると今度は、私のへビダンを食ってきた! 一瞬にハドルバグの姿がなくなり、一匹のデカバスが走り出す。 フッキングするのが少し遅れたが、強烈なバスの突っ込みもバウオ スーパーハード プレミアムプラス16lbを信じて強引にやり取りし上がってきたのは、 なんと60cm、4800gのこれまた10ポンドオーバーのビッグフィッシュ!!!! もうボートの上はお祭り騒ぎ。まさに正月一度に来たような気分でした。 この2匹でかなり満足していたが、あと3匹がブイ付近で泳いでいる。 ・・・まさかと思いつつも2人で何投かキャストするとドS森氏のジグを食ってきた。 渾身のフッキングもジャンプ一発バラシ!(泣)。 それでスイッチが入ったのか、私のハドルバグにも、もう一匹が食ってきた! しっかりフッキングしたつもりでしたが、バスの首振りであえなくバラシで玉砕。 ・・・さすがにしばらく待ったが帰ってきませんでした。 南湖に戻ってとりあえずリーズを叩いてみるといきなりラバージグ+ウォーターリーチ50upが釣れ気分上場になっていると、ドS森氏は6インチ二色チューニング極秘ワームでリーズフロントにて50up連発。 キモとしては着水後ルアーを動かさない。ホール後は、放っておくと言う単調な釣り方でした。 一度みなさんも試してみてはいかかでしょうか? 結局午前中に釣れたビックママ2匹を超えることはできなかったのですが、最高の一日が過ごせたと思います。 ・・・やっぱり琵琶湖はすごかった! 【琵琶湖タックル】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■ロッド: VAGABOND ACTION ROD A/CP 210 XX 664 ・A/CPSP 250 XX 683■リール:ダイワ■ライン:バウオ スーパーハード プレミアムプラス 16lb、20lb■ルアー: ラバージグ+ウォーターリーチ、テキサスリグ  パワーホッグ4インチ、ゲーリーヤマモトイカ  ダウンショットリグ+ ハドルストンデラックス ハドルバグ


●2007.2.22遅ればせながら去年のお話とアオリちゃんの巻2007年、今年第一弾の釣行レポートは… やっぱりイカでしょう!!と言いたいところですが、鬼編集長がうるさいのでチョッピリ去年のバスフィッシングレポートをしたいと思います。昨年10月末、『JBマスターズファイナル IN 野尻湖 』 にて、初日プラで釣れると確信していたポイントで玉砕。2日目、まったく違うポイントでライトキャロライナリグの中層ジャークにて2匹釣ることができ14位、トータル36位でした。タックルは、スモールマウスバスのショートバイトに対応できるソリッドティップのバガボンドA/CP 170X 601S改に、東レバウオ スーパーハード スーパーフィネス3lb+リーダー2.5lbの組み合わせのライトタックルを使用しました。それでは… というより今回も“大本命のアオリイカレポート”に移りたいと思います。今年は暖冬。雪もほとんど積もることもなく暖かい日が続いています。琵琶湖でも海でも真冬とは、思えないほどのコンディションで釣行が可能です。こんなシーズンは、1月でもエギングでしょう。ということで三重県方面へ友人2人とエギングに釣行。波止に到着して数投すると何やら手応えが… 上がってくるとアオリイカよりスリムなイカちゃんが… ヤリイカかケンサキイカか良く知らないけどとりあえずGET。これが結構群れになっているらしく、ポロポロ釣れる。3人で20パイぐらい釣ることができました。ポイントを移動して新たな波止に到着。しばらくキャストを繰り返すが全くイカの気配がない。仕方ないので磯場にポイントを移動することにした。ポイントまで歩くこと徒歩20分。「こんなに歩かして釣れなかったら何を言われることか」と思いながらポイントに到着。とりあえず3.5号のエギに気合いを入れてキャスト。いきなり磯場の洗礼に会い根掛かり。数投で2個のエギをロストしてしまった。気持ちを入れなおしてもう1度キャスト。根に注意しながら2段しゃくりを試みると、「グングン」と地球ではないアタリ。ゆっくりと、そして慎重に巻いてくるとアオリちゃんじゃないですか~。さらにそのアオリちゃんの後ろには、もう1杯付いているじゃないですか~。すぐに同行者のO氏を呼んで、もう1匹ゲット。サイズは2匹とも1kgぐらいですが、ダブルヒットとしては十分なサイズでしたこの後天候が悪くなり納竿したのですが、楽しい1日が過ごせました。次回は、早春の琵琶湖釣行レポートにしたいと思います。 【野尻湖タックル】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ロッド: VAGABOND ACTION ROD A/CP 170 X 601S 改■リール:2500番■ライン:東レ バウオ スーパーハード スーパーフィネス 3lb リーダー2.5lb■ルアー: エコワーム


●2006.1.20最近のフィッシングライフ 「アオリイカ釣行」の巻新年明けましておめでとうございます!今回は、去年の暮れに忘年会ついでに釣行した三重県のメッキ釣りと、年明け早々釣行してきた朽木の管理釣り場での釣行レポートをしたいと思います。三重県のメッキ釣りでの釣行レポート。メッキという魚はアジの一種とりあえず結構ルアーに反応してくれるし、良く引くので非常に楽しめる ターゲットです。タックルやルアーもバスやトラウトと同じもので十分なので、気軽に楽しめるゲー ムフィッシュだと思います。ポイントは、温排水の出ている河口付近が良いと思います。一度試しにやってみるとその面白さが分かっていただけると思います。皆さんもミニGTゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか?続いては滋賀県朽木にある朽木渓流魚センター(マス管理釣り場)での釣行レポートです。ここの管理釣り場は、とりあえずいろいろな魚種が多く入っています。ニジマスやイワナ、アマゴ、 ブラウンなど…。数も結構入っているので、かなり楽しめると思います。釣行当日、大雪激寒の中(気温マイナス2度)、東レプロスタッフの鈴木先生と同行したのですが、数時間で2人とも20匹ほど釣ることができました。ここでのタックルもメッキと同様バスタックルで十分なので、冬の間冬眠させているバスタックルを引きずり出しに、管釣りに行くのも良いんじゃないでしょうか!冬の間、「バス釣り冬眠中」の方も多いと思いますが、バスタックルで気軽に楽しめる釣りも結構ある のでみなさんも是非挑戦してみて下さい!【メッキ用 タックル】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ロッド: VAGABOND ACTION ROD A/CP 170 X 601S 改■リール: 2500番■ライン: 東レ バウオ スーパーハード スーパーフィネス <2.5 lb>■ルアー:ジグヘッド <1g~2g> メバル用ワームサスペンドミノー、シンキングミノー <1.5g~3.5g>【管釣り用 タックル】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ロッド: VAGABOND ACTION ROD A/CP 170 X 601S■リール: 2000番~2500番■ライン: 東レ ソラロームII レンジアタッカー <3 lb> 中層用 [サスペンド]ボトムアタッカー <2.5 lb> 底層用 [リアクション]■ルアー: ジグヘッド <1.5g~3g> スプーン、ミノーなど


●2005.11.2最近のフィッシングライフ 「アオリイカ釣行」の巻皆さん、お久しぶりです。半年間の永い眠りから、ようやく目覚めることができました。何が眠っていたかというと、パソコンが… 壊れておかしくなってたんですよ。(アナログ系の自分が壊れていたとも言われているが…笑)とりあえずパソコンは奥が深い。誰でも簡単に使えるパソコンが開発されれば良いのに… と思う今日この頃デス。 さて最近、私のフィッシングライフですが、引越しや子育てであまりいけてないのが現状です。唯一、釣行していることと言えば… やはりアオリちゃんでしょう。ということで、今回は「アオリイカ」釣行レポートと、今年から新しくなった遠征専用ボート『 G3 FUDO 1448 』のレポートをしたいと思います。まずアオリイカですが、今年も絶好調に釣れていますサイズは、10cm~25cmぐらいですが、岸からでも20杯前後、ボートで釣行すれば1人で50杯以上も夢ではないくらい釣れます。タックルも普段バス釣り用のもので十分。バスフィッシングをしている方なら、それこそエギを少々(3~4個)と道糸に使うPEライン(0.8号前後、別にフロロラインでもOK!)だけですぐ釣行デビューできるのだから、機会があれば皆さんも一度体験してみて下さい。今回は、日本海の若狭湾周辺にボートでエギングへ行ったのですが、とりあえずヤバイぐらい釣れます。陸っぱりだと釣れるポイントが限られますが、ボートエギングだとどこまでも行けてしまうのです。当然、全然スレていないのでガンガン抱いてきます。サイズアップを目指すなら数は減りますが、急深のある磯場などの深場が良いようです。エギのサイズは、3号~3.5号くらいを使用しています。さて今回、絶対の戦力になったのは、やはり “アルミボート”でしょう。『 G3 FUDO 1448 』14ftの船体にエンジンは、マーキュリー30馬力、エレキはツアーエディション82ポンド。ハイデッキ使用のビッグジョンボート。前後には背もたれ付きシートを装着して、“殿様釣りができます。もちろん二人が立って釣りもでき、デッキ内の幅はバスボート並みで、その安定感はバスボートにも負けないほどです。船体カラーもカモフラージュカラーでキズや汚れが目立ちにくく、サイトフィッシングにもぴったりです。今後も、リザーバーや海、関東遠征などにも強力な戦力になると思います。今回のタックル ■ロッド:VAGABONDACTION ROD エギング用プロト?ACTION ROD A/CP 210 X 661■リール: 2500番■エギ: 3~3.5号■ライン: 東レ ソラローム スーパーエギングPE 0.8号■リーダー:バウオ スーパーハードスーパーフィネス 6lbバウオスーパーハードプレミアムプラス 8lb■ボート: G3 FUDO 1448


●2005.3.25いよいよシーズン到来の予感の巻先日、琵琶湖チャプター 第1戦 「VAGABOND CUP」が行われました。私も大会当日は、「ボートで、出航だ~」と、意気込んで自宅のドアを開けると…▲開会挨拶は私と同じくVAGABOND サポートプロの浅岡君雪がちらついているでわないか! 寒い・寒すぎる。「子供は、風の子」 でも私は…。 あまりにも寒いので車で会場まで行くことにしました。今回の会場であるビワコマリンに到着して琵琶湖の方を見ると、次々と桟橋にボートが係留され、約70艇あまりのボート(選手)が集まっており、天気は曇り時々雪、結構強風。状況は、決して良くない状態の中での大会でした。結果は、シニア・ジュニア合わせて12人のウエインがあり、シニアのトップウエイトは2匹ながら4kgオーバーという結果。優勝・準優勝された両選手は、互いに浜大津港周辺で釣られたらしいが、このコンディションの中、最後まで釣りをされた方や、大会役員の方々には、ほんとに「ご苦労様」と心から言いたい状況でした。そんな天候にもかかわらず大会終了後、ティーチャー・鈴木氏に琵琶湖へ拉致されそうになったものの、車で逃走することに成功。しかし翌週、結局ティーチャー・鈴木氏と琵琶湖に釣行。天候は良好。水温は、9度まで上昇していました。私なりに、冬パターンから春パターンに変わるのが7度以上なので、「これは釣れるでしょう!」と思いつつ出航。結構このシーズンは、自分なりに自信があったのですが、全くアタリがない。仕方なく最近流行り(?)の西岸エリアへ行くことに。ポイントに到着するとすごい銀座。5~60艇は、浮いているではなかろうか!!よく回りを見渡すと、北の方も、南の方もボートが集中しているエリアがあるようで、まるでもう釣りシーズンが始まっているような賑わいでした。▲発売間近のダートハスラー。テストもバッチリ! この次世代型ビッグベイトのS字アクションはマジでしびれます。みなさんお楽しみに!とりあえずフットボールラバージグをキャストして、ジグジグしてみたがアタリもない。仕方なくライトテキサスに変更。これもズルズルしてみたが釣れる気配すらない。周りを見渡すと、みんなライトリグ(ネコリグやダウンショット)をしている様子。しかしロッドが曲がっているようには見えない。「まあ、とりあえずライトリグでもやってみるか」とダウンショットをキャストしてみると、何投目かで小さなアタリ。35cmぐらいの越冬バスが釣れた。その後もティーチャー・鈴木氏と、2人でポロポロ釣り、結果的にはティーチャー・鈴木氏の釣った50弱を頭に数匹ゲットすることが出来ました。ここ最近、気温水温とも上昇してきているので、シャローも熱くなってきそうこれからが楽しいシーズンのはじまりだァー


●2005.1.15年末年始釣行の巻みなさん、明けましておめでとうございます。新年の挨拶を文書にて申し訳ありません(特に関東の方々)。さて今回は、昨年12月に釣行した日本海でのアオリイカと、新年早々釣行した琵琶湖でのバスフィッシングをレポートしたいと思います。◆◆◆’04. 12. 日本海/アオリイカ編さすがに水温が下がりだしたのか、数は出なくなってきました。釣り方もシャクったり、ジャークするよりも底をズルズル引くような感じの方が、良いような気がします。エギのサイズは3号前後で良いと思いますが、通常よりもゆっくり沈むものの方が良いと思います。ラインもPE 0.8号にリーダーはフロロの5ポンドぐらいで、十分だと思います。◆◆◆ ’05. 1. 琵琶湖/バスフィッシング編今回は、バガボンド・プロスタッフ 小山氏のボートに便乗させてもらい極寒の琵琶湖に釣行。とにかく寒い! めちゃくちゃ寒いです!!天気が良い日はいいのですが、今回釣行した日はあいにくの雨模様。気温が約2度で、雪・みぞれ混じりの天気。こんな日は、家でこたつに入っておとなしくしているのが絶対正解だと思うのですが、(小山氏は正月中、ほぼ毎日 《10 日間》 琵琶湖に出ていたというのだからもうほとんど 《完璧》 病気としか言いようがない。しかもその間、ほぼ毎日魚を触っているのだから凄い!)絶対釣れると信じていざ出航。悪天候のため「午前中だけ」ということで出発しましたが(正直2時間が限界)2人とも3本ずつ釣れました。琵琶湖の水温もいよいよ10度を下回ってきているので十分な防寒対策と、ボートでの釣行はしっかり天気予報を確認して、落水には十分気をつけて楽しく釣行して下さい。それでは今年もよろしく!2004


●2004.10.15アルミボートで 「アオリイカ」の巻前回の予告通り、アルミボートでのアオリイカ狙いにチャレンジしてきました。当日は朝からドシャ降りの天候でしたが、昼ごろから回復するということなので、思い切って出航することにしました。 午前中は、アオリイカのいる水深や動きがつかめずに、ポロポロ程度しか釣れなかったのですが、午後から爆釣パターンを発見。2人で60パイオーバーの超大漁でした。サイズは胴長約15cm~23cmとボチボチでしたが、十分楽しむ事ができました。さて今回の大爆釣の「キモ」ですが、やはりアルミボートの機動力に尽きると思います。歩いては、釣りに行けないポイントにも行くことができます。あとは、湖底の状態を知る為の魚探エレキもあれば完璧です。そりゃ当然だと思われるでしょうが、楽しみ方はひとそれぞれ。楽しく釣りができればそれでいいのですが、いつもと違うパターンで楽しむのも一味違う醍醐味があります。アオリイカへのプレッシャーも低いので、3.5号ぐらいのエギを大きくシャクッてやればOK。大爆釣間違いなし!です。


●2004.9.27日本海 「アオリイカ」の巻今回は海のゲームフィッシュ?アオリイカの爆釣情報を報告したいと思います。こ~んな感じ▲今回もティーチャー 鈴木氏と一緒▲場所は、日本海の福井県から京都の丹後辺り。  とりあえず今年のアオリちゃんは、例年に比べると成長も早く数も多いように思えます。8月中ごろから胴長10cm前後になり9月に入ると大きいのでは、20cm前後にまで育っており、例年では2.5号ぐらいのエギがメインになるのですが、今年は3号~3.5号がベストのような気がします。エギの釣り方ですが、とりあえず思いっきりキャストして底に着くまで待ち、「2回しゃくってポーズ」の繰り返しスタイルが基本ですが、トゥイッチングやジャーキングなどをおり混ぜるとさらに効果的。自分なりに色々試すと良いと思います。釣り場は、各防波堤や磯などをランガンで釣っていきます。1ヶ所のポイントにこだわらず、気配がないと判断すれば次のポイントに移動するのがベスト。1日で30杯も夢ではないので良いお土産になると思います。これからますますアオリちゃんも大きく成長すると思うので、みなさんも御釣行されてはいかがでしょうか。次週は、アルミボートでのエギングだ~。乞うご期待。


●2004.7.16若狭「えさ釣り」の巻もうすっかり夏ですね? なんてもんじゃない暑い暑い、ダレダレですわ。それでも週末になると元気が出てくるのは、私だけでしょうか?キス GET ! 入れ食いで大満足▲ティーチャー 鈴木氏▲かさごGET ! これももちろん食べれます▲ということで先週、「琵琶湖」ではなく「若狭」。そう、日本海に行った話をしたいと思います。ターゲットはキス。今回はルアーではなくゴカイを使用、えさ釣りにチャレンジ!そして特別ゲストは、(というよりいつも一緒に行ってるけど)JBマスターズの “ティーチャー鈴木” こと、鈴木先生。鈴木先生といえば、JBのルール委員長などをするほどのコテコテのバスプロという印象があるが、じつは知る人ぞ知る「魚釣りなら何でもこい星人」なのだ。ということで今回は鈴木先生のアルミボートでいざ出航。タックルは、6フィートクラスのスピニングタックルで道糸PEO.6~1ポンドを使用(まあ別にナイロンでもフロロラインでもいいんだろうけど、より魚のビンビン感を楽しむために私はPEをオススメ)。あとは、天秤仕掛けをつけるだけ。さて釣果はと言いますと… 入れ食いですわ~ 1投目から釣れるわ! 釣れるわ! 大漁ですわ~2人で2時間ほどで100匹ほどGET。大漁にも飽きてきたので磯場へ移動。次は、ジグヘッドで根魚狙い。タックルも先程と同じものでOK。リーダーを50cmほどとって3gほどのジグヘッドにグリーンステージ3インチグラブホワイトを装着。底をとるような釣り方(ズル引き)をすると速効バイト。上がってきたのは、ガシラ(かさご)約28cm。これが結構面白い。そんなに難しくないのが良い。なにより食えるのがいい。数匹ガシラを釣ったあと納竿としましたが1日楽しく釣りができました。 今回の釣りで、みなさんに注意してほしいのはアルミボートを出して釣行する場合、必ず許可を得て昇降するか、有料の場所で昇降するようにすること。あとアルミボートや船外機、タックル等は、帰ったら必ず水洗いすること。最後に食べれる量以上に釣らないことをオススメします。


●2004.5.31マリーナ大会「からすまドリームCAP」の巻どうも~南で~す。いかが爆釣でお過ごしでしょうか。先日おこなわれたマリーナ大会「からすまドリームCAP」の結果を報告したいと思います。天候は良好、風は微風、言うことなしの釣日和。今大会は、サイト組が勝つか、オフサイト組が勝つか、面白い大会になりました。結果はというとナント前回AMBクラシックで優勝したバガボンド・スーパールーキー大仲君を押さえ、AMBクラシック4位入賞のバガボンド・プロスタッフ浅岡君が、対大仲君にリベンジして優勝しました優勝の浅岡君は、琵琶湖大橋を越え湖西エリアをランガン、サイトフィッシングでGET。ウエイトは7500g。準優勝の大仲君は、湖南エリアの浚渫、ウイードなどで7200g。3位の室田君は、大仲君と同じく湖南エリアをこちらは、サイトフィッシングで6500g。今大会は、浅岡君が、「優勝宣言」して見事に優勝という結果になりました。優勝賞金でなに食わしてくれるんでしょうか?それにしても、最近他人の爆釣話ばかりなので、マリーナ大会後の5月25日(火)に仕事をサボって琵琶湖に出ることにしました。結果は、私が5本で8400g、私の後部シートでゲストの有田君が8950gと爆釣。なんで後ろで俺より釣れんの?… まぁそんなもんですわ。  


●2004.5.15JBマスターズ(in 山中湖)の巻先日河口湖で行われたJBマスターズ第2戦「サンラインカップ」のお話をしたいと思います。フィールドは、山梨県、山中湖。湖としては、皿池のような湖で、ポイントのほとんどが岸より。しかも岸よりは、ほとんどが保安区域のためエンジン船・エレキ船は、入れない状況。そのため選手の過半数が手漕ぎもしくは足こぎでの出場となった。私は、絶対手漕ぎ・足こぎはイヤだったので、エレキ2機付けでの出場。結果はというと、2日間で1匹という散々な結果に終わってしまった。今回やはり魚を釣ってきたのは、手漕ぎボートで保安区域を攻略したバガボンド・スーパールーキー大仲君と小山さん。そして、ゲーリーヤマモトプロスタッフ杉浦さん。彼らは片道約1時間のポイントに2日間手こぎで行った。ポイントまで行った彼らはほんとにエライ。彼らは2日間とも魚をキャッチして大仲君が15位、小山さんが83位、そして杉浦さんは7位というすばらしい結果を残した。それに引き換え、ラクを選んで2日間エンジン船・エレキ船を選択したティーチャー鈴木こと鈴木先生はじめ、浅岡君、西本さんすべて玉砕。ちなみに私も…。今大会で既にスーパールーキーぶりを発揮し出した大仲君は、実は初日1Kフィッシュをライブウェルから、ロケットしたらしい。その魚があれば、今大会表彰台に乗っていたのに馬鹿な奴だ。まぁ彼には、もっと高いところを目指してほしいのだが。最近遠征ばかりなので欲求不満満開。近いうちに琵琶湖でブレイクして来たいと思います。▲右から小山さん、南、スーパールーキー大仲君


●2004.4.16JBマスターズ(in 河口湖)の巻いい季節になりましたね~。河口湖で行われたJBマスターズ第1戦のお話をしたいと思います。今回の河口湖は、はっきり言って全く釣れましぇ~んでした。今現在の河口湖は毎週のように大会があり、魚も少なければ超タフコンディション前回の放流が、約1ヶ月前というのだから、キツイのは当たり前。これで初日はエコタックルなんて言われれたら、もうお手上げですわ~。案の定、1日目は…0デ~ス。予想どおりの結果に我ながら満足!?(できるわけないやろー)。ということで2日目は、普通のタックルで挑めるので、気分一新。「今日は頑張るで~」っと、二日酔い状態でいざ出航! とりあえず1匹を目標に釣り始めると、速攻ぽろっと1匹GET。それっきりで今回の河口湖は終了。まあニジマスは、たくさんいますわ~。ニジマス釣るなら河口湖は、サイコ-です。今回の河口湖メンバーの中で1番成績が良かったのは、愛知県在住の小山さん。終了間際にポロッと1匹釣って43位は、悪運強すぎ。VAGABONDルーキーの、大仲君・浅岡君・西本さんは、全員玉砕でした。ちなみに、私は73位。まあこんなもんでしょう。次回は、5月8・9日に行われるJBマスターズ in 山中湖。次こそは誰かがお立ちに立てるように、頑張りたいと思います!▲一緒に割り込んで写っている冨村さん…邪魔っ。(中央: 南、右: 小山さん)


●2004.3.20BMC(琵琶湖マリーナクラシック)トーナメントの巻とりあえず第1回目は、先日開催されました、BMC(琵琶湖マリーナクラシック)トーナメントでのお話をしたいと思います。私もこの大会は、出場したかったのですが、当日朝起きたのがナ、ナント9時半。思いっきり寝坊してしまった。(ふつう誰かがTELして起こすやろー)仕方ないので今大会出場している、我がVAGABONDプロスタッフに期待しながら2時ごろ大会会場である、レイクマリーナに向かう。会場では、選手たちがつぎつぎとデカイ魚を検量していた。そこに我がVAGABONDルーキー 浅岡プロが、どでかいバスを持ち込んだ。なんとウエイトは、4,060g、60cmの超BIGバス。さすがは私が見込んだ男だ。釣ったポイントは、ナント水深30cm以下の超シャローとのこと。釣り方はラバージグで、ココと思うポイントに精確に入れていくのが肝らしい。彼いわくA/CP210XX663は、ブランクのひねりが少ないので精確にピンスポットにアプローチできるらしい。私には、よくわからないが…?続いて帰ってきたのが、これまたVAGABONDルーキー 大仲プロ。超大物現役大学生が、またもスゴイことをやってのけた。57cm頭に3本。ウエイトは、なんと7,200g。惜しくも優勝は逃したが、準優勝という好結果を残した。彼は、南湖の西岸や南エリアの4m前後のハードボトムをジグやテキサスを駆使してキャッチしたという。ロッドは、A/CP210XX665のグリップを延長した、大仲オリジナルカスタムチューンモデルで、BIGバス対応モデル。自分のスタイルに合わせたチューニングができるのもVAGABONDならでは。(有料+5000円ヨリ)結果は、大仲プロが2位で、浅岡プロが4位。他のトッププロにひけを取らない成績に、正直ビックリしている。(自分の居場所がなくなりソー)とりあえず今年のVAGABONDチームはスゴイ!!目が離せない1年の始まりダァ—–

▲BACK